魂の洗濯か、せこい値切り三昧の日々か・・・

人生に疲れました。
明日、遠いところに旅立ちます。


でも、20日に帰ってきます。
今回はシェムリアップね。
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# by meshikagen | 2006-08-14 21:36 | 日日雑感

見てしまったからにゃーしょーがない

まあ、知り合いのブログで見てしまったからにゃー、そいつの顔も立てたいので、ここはひとつ、答えてやろーぢゃねーの。

ただし、おいらんちを見て、見てしまったからといって答える義理はないっすよー。とめます(笑)。

□■ルール■□
見た人は絶対やること!足跡残りま~すvv
(おれの本意じゃないぞ~笑)
経験したことあるものには○、無いものには×をつける

・入院 × 
・手術 × 
・骨折 ○
・献血 ○
・失神 × 
・風俗 ×
・しゃぶしゃぶ ○ 羊、豚。
・エスカルゴ ○
・万引き × 
・補導 × 
・女を殴る ○ ごめんなさい(いまさら言うか)。
・男を殴る ○ ごめんなさい(いまさら言うか)。
・就職 ○ 4回してますが何か。
・退職 ○ 3回してますが何か。
・アルバイト ○
・海外旅行 ○ 
・ギター ×
・ピアノ ○ ガキの頃、な。
・バイオリン ×
・メガネ ×
・オペラ鑑賞 × いわゆる「チャイニーズオペラ」を含むなら○だけどねえ。
・テレビ出演 × 
・パチンコ ○
・競馬 ○
・合コン ×
・北海道 ○ いや、住んでたし。
・沖縄 ○ 物価高いよ。
・四国 ○ いや、住んでたし。 
・大阪 ○  
・名古屋 ○ いや、近くに住んでたし。
・エスカレーターを逆走 ×
・フルマラソン × 
・自動車の運転 × ヒト殺しそうで免許とってません。
・10kg以上減量 × リバウンド済み。
・交通事故 ○ たいしたケガはしてません。 
・電車とホームの隙間に落ちる × 
・1万円以上拾う ×
・1万円以上落とす ×
・徹夜で並ぶ ○ 
・ピアス × 
・50万以上の物を買う ○ 株で損しました。いい勉強になりますた(泣)。
・ラブレターをもらう ○ 捨てました。
・一目惚れ × 
・幽体離脱 × 
・先生に殴られる ○ 
・徒競走で1位 ○ 
・妊婦に席を譲る ○
・他人の子供を叱る ○ 
・20過ぎてシラフで転ぶ ○
・同棲 × 
・ストリート誌に載る × 
・2m以上の高さから落ちる ○ 
・学級委員長 × 
・恋人が外国人 ○ (過去・・・)
・刺青 × シールじゃだめ?
・ナンパ ×
・逆ナンパ × 
・ディズニーランド ○ 
・一人暮らし ○
・スキー ○ ボーゲン限定。 
・スノボ ×
・サーフィン × 
・異性に告白 ○ 
・同性から告白される ○ バレンタインでチョコもらいました。
・中退 ○ 大学卒業→専門学校中退→就職→留学→就職 最終学歴って、どれよ?
・留年 × 大学には5年通いました(謎)
・浪人 ○
・喫煙 ○ 結局、身体に合わず。げほげほ。 
・禁煙 ×  
・酔って記憶をなくす ○
・飲酒運転 ×
・保証人 ×
・幽霊を見る ×
・先生を殴る ×
・親を殴る ×
・ポッキセる × 意味不明・・・ 
・食中毒 ○ 
・無言電話 ×
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# by meshikagen | 2006-07-30 14:53 | 日日雑感

『ホテル・ルワンダ』(2004年 南アフリカ・イギリス・イタリア合作)

為政者の都合がいいように、差異を利用して住民を上下に分けてしまう。憎しみが生まれる。為政者は去り、憎しみは残る。普通に暮らしていた人の間に憎しみが広がる。ナタで殺しあう。でも家族や隣人だぜ?本当に憎いのか?殺したいのか?殺させたいのか?

100日に100万人が死ぬ虐殺事件が起こってしまったルワンダ。フツ族とツチ族の抗争、そして多数派フツ族による少数派ツチ族に対するジェノサイドとツチ族の反抗のさなか、武器(不満分子の間で周到に用意されていた!)を手に取った人々が互いに刃を向け合った。

四ツ星クラスのホテル支配人ポール。彼はフツ族だが妻の一族はツチ族。彼はただ、家族と仕事と隣人を守りたかった。矜持と良心が自分の職場に駆け込んできた1000人以上の人間を守りきった。『ホテル・ルワンダ』はそういう物語だ。

支配人ポールは頭脳で戦う。手段はぜんぜんキレイじゃない。ためらうことなく強い者に札束をふりかざし、家族の財産をも差し出す。食料調達のためには普段取引のある業者(これが先頭に立って虐殺を行う民兵組織のボスだったりする!)の元にも向かう。フツ族政府軍将軍にはワイロ攻勢をかけ、ハッタリをかます。結局のところ彼らを見捨てた「国際社会」の元に居る、白人の経営者に電話で懇願してフランス当局を動かすことまでやってのける。

限界はあったが仲間もいた。フツ族ツチ族を問わないホテルスタッフ達(トンデモナイのも混じっていたけど)。「何もできない」が、身体を張って本気でホテルを守り続けた国連平和維持軍の老大佐。ジャーナリスト、赤十字ボランティア、等々。なにより「お客様」全員が精神を保っていた。そしてすべてが動き出した。

「感動」については敢えて書かない。ただ、作品としてすさまじくよくできている。非常時にあってネクタイとスーツを欠かさなかった支配人が事件を通してどうなったか。象徴的な場面の描写には眼を見張る。

最後に。この映画は国内で当初配給会社の買い手がつかなかったこと。見たい人たち5000人の意思表示と、心ある配給会社の決断が公開に繋がったこと。そして現在でも全国で限られた劇場でしか上映される予定がないこと。都内ではたった一箇所のミニシアターでしか見られないという状況にあることを、記しておきましょう。
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# by meshikagen | 2006-01-15 13:07 | その他映画

また感謝!

帰宅して某ソーシャルネットワークのサイトを見たらば、某さん(諸般の事情につき匿名)より、すんげーサイトの紹介メールが来てました。これで幻の作品が鑑賞できます♪。在庫切れでないことを切に祈ります。GETできて鑑賞したら、感想はまた後日♪
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# by meshikagen | 2006-01-11 00:01 | 香港映画

感謝!

帰省していた同僚から、『千里走単騎』のDVD、おみやげにもらっちゃいました!!!
劇場公開前に見てやる~♪♪♪感想は後日♪
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# by meshikagen | 2006-01-10 12:31 | 大陸映画