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新年快楽

あけましておめでとうございます。

デスマの切れ目の正月です。
すげーウダウダ暮らしております。

『大地の咆哮』
『中国10億人の日本映画熱愛史』
まとめて感想:だから「こっち」の事情だけ見て「あっち」を判断しちゃーいけないよ

さて、今年はこれからなに見てあそぼーかな。
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by meshikagen | 2007-01-01 10:39

廬山昇龍覇~!!

人生に疲れ(略)
20日の晩から江西省です。
日本青森千葉江西友好訪問団にくっついていきます。
昇龍覇会得してきます。

常駐先には「研修」ということにしてます(をい)。
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by meshikagen | 2006-09-19 00:25

七人のワナ

個性的といえばあれだけ個性的だった、『マスサン』の七人衆。
あれでなぜ印象が薄かったんだろう。

そこで、『七人のマッハ』。
ストーリーはベタベタでしたが、七人はキマってました。
なぜか。結集後にそれぞれ得意技を炸裂させていたのですね。
ヤカン蹴りも拳法も器械体操も。
それにつられて「実は強い」村の人たちが次々と連鎖反応を起こす仕組みでした。
だから面白い。

『七人の侍』も、集結後にこそ個性が活きてましたね。
実はアレでした、がスタートになったんじゃ菊千代の存在意義もなくなります。

単純な話。

結集前に強烈な個性の発露を見せられると、その分展開に期待しちゃうじゃないですか。『七剣』もしかり。集団になったとたんに没個性。ドニー先生と黎明とその他状態。

『水滸伝』も七十回本に人気が出ていたようですが、やがて哀しき官軍の末路うんぬんより、銘々伝ですぱっと終わったのがウケた原因かも。一部を除いてほとんどワンオブゼム化だしねえ。バケモノ軍団『封神演義』は終わり近くまで個々のバケモノ振りが発揮されますね。もっとも大多数のキャラが封じられまくりで出番が短いですが、それ正解だったのかも。

『マスサン』の七人衆も、いじり倒しようがもっとあったんじゃないかと。
コスプレ娘くらいの濃さを各キャラが発揮してくれたらスゴいものになったのでは。
(縄跳び~オタクのパチンコ~お札~のコンボネタは笑えたぞ)
お勉強娘のシャーペンもナンパ野郎のテクニックも後半で実戦に役立ててほしかったなあ。
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by meshikagen | 2006-08-29 01:11

ネタバレ注意:『マスターオブサンダー』は対決が華

えと、帰還しました。
シェムリアップのコトやら、『蟻の兵隊』のコトやら、
ネタは尽きないのに単なる怠慢で更新してません。だめだ飯香幻。

んで。『マスターオブサンダー』見てきました。
倉田保昭vs千葉真一のガチ勝負は期待通りでした。
宝珠がうなり日本刀がきらめく!いやあ日本映画のアクションもすばらしい。
谷垣監督、いいところでワイヤーもCGも排してくれました。んで使うところはきっちり使う。

でもねえ。監督には申し訳ないんだけど、若手全員、不要。

随所に遊び心は感じるんだけど、なんだか煮えきりません。
ネタは充分。ナメてはいけないアフリカン、アキバ系オタク、コスプレ少女、
さりげにコワいお勉強少女、ツッパリ姐ちゃん、ナンパ君、そして一手先の読める主人公少女。
これだけ揃えておきながら、イマイチ七人の印象が残らないのは七人の器なんでしょうか。ちゃっちい学芸会ノリがなんとも残念。いっそクサイくらい弾けてほしかった。

大御所の見せ場をつくりつつ、若手の層の厚さを見せつける香港映画諸作品(『新警察故事』『精武家庭』『殺破狼』)のようなモノを期待していたのに、結局、千葉さんと倉田さん以降の世代の見せ場ってないじゃん?みたいなー。
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by meshikagen | 2006-08-28 00:05

クミョン(『チャングム』第48回ネタばれまくり注意)

えと。『チャングムの誓い』も大詰めまできちまいました。
最大の見せ場が終わり、事実上の最終回なんじゃあ?な48回も過去の話です。とはいえ、これからがチャングム自身の戦いなんですね・・・

その陰で独り、スラッカンを去った女性がいました。BGM:APNA
チェ・グミョン。最高尚宮にまで登り詰めながら、何一つなし得ることなく、誰一人仲間を得ることもなく、そして自分の意志では悪事も果たせなかった女性。チェ一族栄光の歴史も彼女の代で終わり(サリョンがまだ宮中にいますけどね。でも幼いし)。

躊躇の最中に生きるしかなかったクミョン。
見ていてとても歯がゆかった。自分で状況を変える努力くらいしろ、さもなくばどこかで思い切って、いっそ暗黒面へGOして楽になれ!と何度も思った。

でも、普通の人なんですよね。チェ尚宮やチャングムとは違う。ミン尚宮もどちらかといえば普通の人なんだけど、あれはあくまで「ポジティブ」な普通の人。だからこそクミョンの退場を惜しむ人は案外多いのです。心情的には一番おいらたちに近いヒトかもしれない。でも実力があって、チャングムに匹敵するほどの料理人だったのにね。

てゆーかツイてなさすぎ。幇会でもそんな話が出たね。いや全く。
躊躇を振り払ってコトをなす度に、なんにも知らないチャングムに出くわしてしまう間の悪さ。

気が進まないのに一族の為に呪い札を隠そうとすると、母日記を探しに来たチャングムと遭遇。
硯をチョンホに届けようとすると、先に別件でチャングムがお弁当持ってチョンホの元に。
お仕事だから皇后様のために夜食をお運びすると、皇后が偶々所望した同じメニューの夜食を先に持ってきていたチャングムに遭遇。

ホントに偶然だった、それなのに。
ここまで運に見放されていたクミョン。
でもそうであるにも関わらず、中途半端だろうがなんだろうが、チェ尚宮と同じ呪いに染まることなく、最後までクミョンでい続けた彼女は、やはりタダモノではなかったのかも知れません。

宮中を去るときに、チョンホに返した寸鉄の言葉。すっぱりと昨日までの自分を振り切るための一言になりえたのでしょうか。いや、あれくらい言って当然だと思うぞ。

某コミュニティとか見てると、彼女のその後について、「料理の店を開き、そこそこ繁盛させて、娘でももうけて女官に送り込むんじゃないか」な予想をしているヒトが少なくありませんね。そそ、全てを失ってしまった訳じゃない。腕を活かして幸せになって欲しいぞクミョン。がんばれクミョン。
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by meshikagen | 2005-09-27 22:46

いまソレに拘るのは決して愚行ではなかったハズだ

せっせこ働いて、家族や自分の衣食住をまかなって、それでようやく残った給料。
ここなら大丈夫、と一見堅牢そうな金融機関に預けてみれば・・・
なんと、そこの親方組織の関連会社の退職者たちのフトコロに大量に振り込まれたり、作らなくてもイイ道路や河川堰やらダムやらハコモノづくりに費やされた挙げ句、親方組織がピーンチになってコケそうになってる。

しかもそのピンチ対策として、なぜかおいらたちのフトコロがまた、狙われてる。
そーか、サラリーマンは着たきりスズメで客に会え!てか。

いうまでもなくみんな知ってる話だけど、腹立つよね。
とにかく、ここにメスを入れようというのが例の民営化構想だった。

そりゃあ今の内閣を100%信じてるわけでもないし、まして支持なんてしていない。
でも、国営金融機関をなんとかしようとしている連中だったことは確かだ。

片意地はって誰かが解散したおかげで60を越す他の法案まで廃案になったのも事実。
政権交代すれば対外的にモメるネタも確実に減るコトだろう。
(もっとも選挙前でもあの男なら某所にお参りには行くだろうけど)
だから「もっと大事なことがある」「あのモンダイに拘りすぎるのは愚行」
まあ言われても仕方がないのだろう。

でも、シャカリキになるヤツは当分、出なくなる。財政投融資のモンダイに真っ向から斬り込むヤツが当分いなくなる。

拘るとしたら、今しかなかったんじゃないか?

それでもソレにいま「拘る」のは愚行か?

おいらはそう思わない。むしろ今回の否決・解散が惜しい。
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by meshikagen | 2005-08-10 01:15

逃亡予定

夏休みが取れそうです。そんなわけで8月中旬、タイ北部ランプーン市に消えます。
どーにか大幇会には出られそうです。そう、生還すれば・・・
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by meshikagen | 2005-07-10 13:05

地球に優しい漢たち

今日から常駐先がクールビズ。
で? 即実行した環境に優しい男どもは50%でしたね。
みんな!そんなにネクタイが恋しいのかっ
そんなに首をギュウギュウされっぱなしにしたいのかっ
てゆーかメールで号令出したエライヒトがしっかりネクタイしてきたよ。まー世の中そんなもんらしい。

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2005年06月15日00:11 キクさん:

クールビズ これ ネクタイ業界もそりゃ怒るわな。

某所も、カジュアルデーなるもの ボソボソ。。。

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2005年06月15日06:21 飯香幻

上からの号令で「定番をハズせ」という職場は
そもそもどこかウサンくさいものなんでしょうね。
某所のソレはまだ続いているのかな・・・

風の便りに聞きましたが、某は移転したんでしたっけ?
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by meshikagen | 2005-06-13 23:37